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ビーズの花火

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・実施日時  平成24年7月28日(木)10:10~11:20
・参加者   担当:小島 報告者:大内 アートコミュニケーター:小島・大内 ボランティア:久保親子
・施設参加者 12名(女性12名)

■材料   
① ハレパネボード(白)
② ビーズ(形、色の種類を多く準備)
③ 紙皿(ビーズを混ぜる時に使用)
④ アルミ小鉢(ビーズを入れる)
⑤ 花火の写真(終了後に持ち帰っていただく)

■活動記録
① 花火の写真を見ていただいてイメージをもっていただく。
  (たまたま今日は隅田川の花火日でテレビで観るのを楽しみにされていました)
② 意外と早くビーズを選んで、どんどん作業に入れました。
③ ハレパネに洋服をくっつけてしまう心配は皆無でした。
④ 重なったビーズをハレパネにもう一度貼リ直したり、手や残りのボードで押えたりの注意が必要でした。

■考察
暑い外とは関係なく、皆さん大張り切りでした。
上手にやらなければ・・・と云う心配が無かったからかも知れません。
この春まで元気だった方を参加してもらう説得に成功!
それも二人がサンプル作品を見て、その気になってくれました。

石鹸とソープディスペンサーのデコパージュ

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・実施日時  24年7月28日(土) グループホーム13:00~14:00 小規模多機能14:00~15:00
・参加者   担当・報告者:鈴木 アートコミュニケーター:道明、鈴木
・施設参加者 グループホーム6人(男性2人・女性4人)
       小規模多機能11人(男性2人・女性9人)

■材料     
石鹸、貝の形のプラスチック入れ物、ケマージュ、防水材、紙ナプキン、ハサミ、平筆、プレゼント袋

■活動記録
①紙ナプキンの一番上の紙をはがす(こちらを使用)
②石鹸、貝の入れ物に平筆でケマージュを薄く塗る
③紙ナプキンを貼る
④はみ出た部分を切り取る
⑤防水材を塗る
⑥乾いたら石鹸を袋に入れる

■考察
・好きな柄のナプキンを選び、それぞれ違った石鹸とソープディスペンサーができた。

真夏の青空

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・実施日時  平成24年7月24日(木)14:00~15:00
・参加者   担当・報告者:長石 アートコミュニケーター:越智・長石 ボランティア:なし
・施設参加者 7名(女性7名)

■材料(ひとり分)  
①ボールドキャンバス水彩用(ホルベイン)23センチ×16センチ 
②水彩えのぐ ウルトラマリンライト
③スチックのり
④オイルパステル
⑤太めの筆
⑥テイッシュ
⑦はさみ

■活動記録
①白のキャンバスにウルトラマリンのえのぐを全体に水でのばしながら塗る
②すぐにテイッシュをまるめて、水分をとるように押しつけて、入道雲を表現する
③乾かしているあいだに貼り絵の準備をします。予め描いておいたTシャツ、靴下などのイラストに柄をつける
④それらを切り抜いて、洗濯ロープをバステルで描き、洗濯物を空に仮に置いてみて、良い位置にのりで貼ってゆく。風になびいたり、飛んでしまったり、自由に想像しながら。

■考察
クレール南の方達は真面目に一生懸命、制作に取り組んでくださるみなさんでやりがいがあります。
青空のウルトラマリンが少し濃すぎてしまいましたが、Tシャツに柄をつけたり、色をつけたりといろいろ工夫を凝らしたものばかりでした。どの作品も丁寧なものばかりでした。
最後壁に飾れるように皮ひもをつけ、セロファンの袋にいれましたら、商品のようでした。

新作!浴衣

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・実施日時  平成24年7月13日(金)11:00~12:00
・参加者   担当・報告者:白土 アートコミュニケーター:白土 ボランティア:鈴木、稲岡
・施設参加者 14名(男性1名女性13名)

■材料(ひとり分) 
①和紙折りで折った浴衣の身頃と袖
②板目和紙で折った帯
③アクリル絵の具
④円柱の形状の消しゴム
⑤鉛筆キャップ 
⑥爪楊枝
⑦大和糊
⑧シールステッカー
⑨団扇

■活動記録
①既に折り目を入れてお渡しする和紙折り紙の身頃、袖に消しゴム等をつかってアクリル絵の具で模様入れ
②身頃、袖、帯を重ね大和糊で貼り合わす
③団扇に完成した浴衣を貼り付け、周りにシールステッカーを散らす

■考察
浴衣の柄入れは参作を見ながら始めますが、好みの色、配置などに個性が出て、若いお嬢さん向け、少し年を召したご婦人・・・とご自身の作品に年齢をつけ楽しまれたりしていた
和紙折り紙、団扇共に購入事情により多色のため、予め色を併せてセットにさせて頂きました

新作!浴衣

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・実施日時  平成24年7月13日(金)13:30~14:40
・参加者   担当・報告者:白土 アートコミュニケーター:白土 ボランティア:鈴木
・施設参加者 9名(女性9名)

■材料(ひとり分) 
①和紙折りで折った浴衣の身頃と袖
②板目和紙で折った帯
③アクリル絵の具
④円柱の形状の消しゴム
⑤鉛筆キャップ 
⑥爪楊枝
⑦大和糊
⑧シールステッカー
⑨団扇

■活動記録
①既に折り目を入れてお渡しする和紙折り紙の身頃、袖に消しゴム等をつかってアクリル絵の具で模様入れ
②身頃、袖、帯を重ね大和糊で貼り合わす
③団扇に完成した浴衣を貼り付け、周りにシールステッカーを散らす

■考察
浴衣の柄入れは参作を見ながら始めますが、好みの色、配置などに個性が出て、若いお嬢さん向け、少し年を召したご婦人・・・とご自身の作品に年齢をつけ楽しまれたりしていた
和紙折り紙、団扇共に購入事情により多色のため、予め色を併せてセットにさせて頂きました