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cassnet image cassnet 活動風景 cassnet アートセラピー作品

気球

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・実施日時  平成24年5月26日(土) グループホーム:13:00~14:00 小規模多機能:14:00~15:00
・参加者   担当・報告者:鈴木 アートコミュニケーター:鈴木、道明
・施設参加者 グループホーム6名(男性:2名 女性4名)
       小規模多機能 12名(男性:2名 女性10名)

■材料(ひとり分)  
①気球型の厚紙
②紐
③オイルパステル
④黒サインペン 
⑤千代紙
⑥穴あけパンチ  
⑦子供、人形、花等 画像切り抜き
⑧糊(両面テープ)

■活動記録
①気球型の厚紙にマジックで好きな線を描く
②線の中を好きな色のオイルパステルで塗っていく
③籠の部分を画用紙と千代紙でつくり、紐をつける
④子供、人形等の切り抜きを籠に乗っているようにのりでつける

■考察
パステルを塗るのは力がいるため、筆圧の訓練になります。
皆さん、塗りきるのに疲れた~と言っていました。
こちらの意図とは違い、素敵な絵を描いている方もいて、個性がでました。

マイふきん

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・実施日時  平成24年5月22日(火)14:00~15:15
・参加者   担当・報告者:長石 アートコミュニケーター:越智・長石 ボランティア:なし
・施設参加者 6名(男性1名)

■材料(ひとり分)  
①25センチ四方の晒 
②布用のクレヨンとえのぐ
③紙コップ
④ステンシルの型紙
⑤セファンの袋(仕上がった布きんを畳んでい入れる)

■活動記録
①パレットに赤 黄 青の3色の布用えのぐを出しておく
②紙コップに筆でえのぐをつけて布の上にスタンピングする(原色でも混色でもOK)
③輪が重なったところをくれよんで塗っていきます
④あとは好きなように絵を描いたり、ステンシルで染めたりします
⑤最後にアイロンで色止めをして仕上がりです

■考察
クレール横浜南でのはじめてのアートセラピーなので、いろいろ試行錯誤し参考作品もいっぱい作ってみました。結局前の施設でやったことがある物を少し変えてみました。
「布をいっぱいに使っていたずら描き感覚で、出来上がりにこだわらないで楽しくやってください」と説明して始めました。
最初は躊躇されていた方もだんだん「ここには、これがいいわ、赤がいいかしら?」と夢中になられていました。最後に好きな部分が見えるように畳んでセロフアンの袋に入れました。
職員さんから「売れそうね」と言われていました。

デコパージュ石鹸

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・実施日時  平成24年5月19日(金)10:10~11:30
・参加者   担当:小島 報告者:大内 アートコミュニケーター:小島 大内
・施設参加者 13名(女性12・男性1)

■材料(ひとり分)  
① 石鹸2個
② 模様付キッチンペーパー(沢山の種類を準備)
③ 特殊のり
④ ふで(のりを塗る)
⑤ はさみ
⑥ 紙皿
 
■活動記録
① 模様付キッチンペーパーから好きな模様を選ぶ
② 石鹸の表面の大きさに切る
③ 石鹸の表面に特殊のりをまんべんなく塗る
④ 切り取った模様を貼りつけ、しわを伸ばす
⑤ 貼りつけたキッチンペーパーの上に特殊のりを塗る
⑥ よく乾燥させる

■考察
模様を選ぶまでは悩んでいましたが、それからの作業が早くて予定より早く出来上がりました。
少し乾燥してから貼るように指導しましたが、皆さんどんどん作業を進めてしまいました。
皆さん、可愛い作品の完成で、大満足でした。

大きな花一輪

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・実施日時  平成24年5月11日(金)11:00~12:00
・参加者   担当・報告者:白土 アートコミュニケーター:白土 ボランティア:稲岡、萩原
・施設参加者 13名(男性1名女性12名)

■材料(ひとり分)  
①19㎝四方花弁6枚分に切れ目を入れたお花紙8枚
②ワイヤー、
③カラーペン、
④レースペーパー直径18㎝、
⑤油粘土
⑥カップ、
⑦ペーパーナプキン 
⑧両面テープ

活動記録
①お花紙は1個分づつ8枚まとめ切り込み等がはいっているので、花弁の淵に別色が付く様にカラーペンで切り口部分着色
②蛇腹に折り中央部分をワイヤーで留める
③紙を1枚づつはなし立ち上げて行く
④花の額部分となるレースペーパーを巻く
⑤カップをペーパーナプキンで包み油粘土を入れて花をさす

■考察
お花紙は赤ピンク白黄色の中から選びフエルトペンで淵部分に着彩をしますが、手に持って淵(断面)のみに付ける方法と新聞紙等の上に置いてペンで描くように着色があります。
薄いお花紙を1枚1枚めくって立ち上げるのは目も指先も使い大変な作業ですが、髪の毛のセットと同じで根元までしっかり立ち上げるとボリュウムがでます。

大きな花一輪

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・実施日時  平成24年5月11日(金)13:30~14:50
・参加者   担当・報告者:白土 アートコミュニケーター:白土 ボランティア:萩原
・施設参加者 9名(女性)

■材料(ひとり分)  
①19㎝四方花弁6枚分に切れ目を入れたお花紙8枚
②ワイヤー、
③カラーペン、
④レースペーパー直径18㎝、
⑤油粘土
⑥カップ、
⑦ペーパーナプキン 
⑧両面テープ

■活動記録
①お花紙は1個分づつ8枚まとめ切り込み等がはいっているので、花弁の淵に別色が付く様にカラーペンで切り口部分着色
②蛇腹に折り中央部分をワイヤーで留める
③紙を1枚づつはなし立ち上げて行く
④花の額部分となるレースペーパーを巻く
⑤カップをペーパーナプキンで包み油粘土を入れて花をさす

■考察
お花紙は赤ピンク白黄色の中から選びフエルトペンで淵部分に着彩をしますが、手に持って淵(断面)のみに付ける方法と新聞紙等の上に置いてペンで描くように着色があります。
薄いお花紙を1枚1枚めくって立ち上げるのは目も指先も使い大変な作業ですが、髪の毛のセットと同じで根元までしっかり立ち上げるとボリュウムがでます。