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気球に乗って

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・実施日時  平成24年4月21日(土)10:10~11:30
・参加者   担当:稲垣 報告者:大内 アートコミュニケーター:小島・大内 ボランティア:稲垣・久保
・施設参加者 14名(男性1名)

■材料   
①気球とゴンドラの形に切った厚紙
②カラフル折り紙 
③ボタン掛け糸 
④ボンド 
⑤ハサミ 
⑥のり付け用竹    
⑦動物などの絵(ゴンドラに乗る大きさを準備) 

■活動記録
①折り紙5色から2色を選んで、小さな三角形に5度折る
②気球型紙にボンドにて貼る
③吊り下げる糸を同時に貼りつける
④はみ出した部分を切る
⑤ゴンドラにも糸を貼り周囲にボンドを着けて切る
⑥動物の絵を切り取ってゴンドラに挟み込む

■考察
鯉のぼりに代わるものとして気球を考えたことは良かった。
色紙をしっかり折ってから貼りつけることは作業療法的にも良かった。
見本の真似にとどまらずに、いろいろなデザインが付加する人もいて満足して頂けたようです。
平面的ではなく、両面を仕上げて吊り下げられる様にしたのが良かった。

チューリップ

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・実施日時  平成24年4月21日(土) グループホーム13:00~14:00 小規模多機能14:00~15:00
・参加者   担当・報告者:鈴木 アートコミュニケーター:鈴木、道明
・施設参加者 グループホーム4名(男性0名 女性4名)
       小規模多機能12名(男性2名 女性10名)

■材料 (ひとり分)  
①トレーシングペーパー
②チューリップの塗り絵
③アクリル絵の具
④大和糊 
⑤筆 
⑥はさみ  
⑦台紙(黒色紙)

■活動記録
①花弁の型紙にトレーシングペーパーを重ね鉛筆でなぞる
②水を多く含ませた筆で好きな色のアクリル絵の具を花弁に塗る
③乾かないうちに違う色を置いて滲ませる
④花弁をはさみで切り抜く
⑤チューリップの茎部分の(花がない)塗り絵に花弁を糊で貼る
⑥茎部分をアクリル絵の具で塗る
⑦黒色紙に貼り、名前を入れる

■考察
赤色のチューリップをつくった方が多かったです。
色を重ねていくと、立体感が出て、本物の花弁のようになっていました。

チューリップ

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・実施日時  平成24年4月13日(金)13:30~14:40
・参加者   担当・報告者:白土 アートコミュニケーター:白土 ボランティア:萩原
・施設参加者 9名(女性)

■材料(ひとり分)  
①トレーシングペーパー
②チューリップの花弁型(花弁3枚構成で2種を2個づつ) 
③アクリルガシュ 
④茎(クラフト紙) 
⑤大和糊 
⑥筆    
⑦台紙(洋紙 白15センチ四方、若草)
⑧台紙(ミューズボード)
⑨はさみ

■活動記録
①花弁の型紙にトレーシングペーパーを重ねドラフティングテープで仮留め
②水を多く含ませた筆でアクリルガシュを花弁に塗る
③乾かないうちに違う色を置いて滲ませる
④花弁をはさみで切り抜き白洋紙の上に貼り付ける
⑤画面には2つのチューリップを配し茎をつける
⑥台紙の色を選びサインを入れる

■考察
最初の色入れに戸惑う方もいらしたが、馴染みのある花であって、又、世の中には8,000種以上のチューリップがあり新しい品種にしましょうの声掛けに筆を進める方もいらした。
トレーシングペーパーは塗れるとボヨボヨして面白い色合いを出してくれるが、唯一難点が湿ってると丸まり易い事、貼るお手伝いすることとなるのでコチラがてんてこ舞いとなってしまった。
水彩絵の具と違って乾くと混色しなくなるため、原色も活かせる。
こちらで用意した以上の、こだわりの素晴らしい作品になりました。

チューリップ

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・実施日時  平成24年4月13日(金)11:00~12:20
・参加者   担当・報告者:白土 アートコミュニケーター:白土 ボランティア:鈴木、萩原
・施設参加者 12名(男性1名女性11名)

■材料 (ひとり分)  
①トレーシングペーパー
②チューリップの花弁型(花弁3枚構成で2種を2個づつ) 
③アクリルガシュ 
④茎(クラフト紙) 
⑤大和糊 
⑥筆    
⑦台紙(洋紙 白15センチ四方、若草)
⑧台紙(ミューズボード)
⑨はさみ

■活動記録
①花弁の型紙にトレーシングペーパーを重ねドラフティングテープで仮留め
②水を多く含ませた筆でアクリルガシュを花弁に塗る
③乾かないうちに違う色を置いて滲ませる
④花弁をはさみで切り抜き白洋紙の上に貼り付ける
⑤画面には2つのチューリップを配し茎をつける
⑥台紙の色を選びサインを入れる

■考察
最初の色入れに戸惑う方もいらしたが、馴染みのある花であって、又、世の中には8,000種以上のチューリップがあり新しい品種にしましょうの声掛けに筆を進める方もいらした。
トレーシングペーパーは塗れるとボヨボヨして面白い色合いを出してくれるが、唯一難点が湿ってると丸まり易い事、貼るお手伝いすることとなるのでコチラがてんてこ舞いとなってしまった。
水彩絵の具と違って乾くと混色しなくなるため、原色も活かせる。
こだわりの素晴らしい作品となった。