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ティッシュカバー

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・実施日時  平成23年2月25日(土)13:00~15:00
・参加者   担当・報告者:鈴木 アートコミュニケーター:道明
・施設参加者 11名(デイサービス)4名(グループホーム)

■材料 (ひとり分)  
①画用紙
②和紙
③桜(フェイク)
④リボン等
⑤木工用ボンド
⑥筆
⑦箱ティッシュ

■活動記録
①ティッシュカバーの大きさに画用紙を折り、ホチキスで止める
②ティッシュを取り出す位置を四角く穴を開ける(ここまではアートコミュニケーターが事前に作成)
③和紙をちぎる
④木工用ボンドを水でとき、ちぎった和紙を筆で箱に貼る
⑤上にフェイクの桜の花びらを貼る
⑥好みで取り出し口の周りにリボン等を貼って飾る

■考察
和紙をちぎり、箱にのりで1枚1枚貼るのは集中力がいるので、途中、まとめてどさっと和紙を箱にかけてしまったりする方もいましたが、比較的皆さん、集中して作業をしていました。

お雛様

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・実施日時  平成24年2月23日(木)14:00~14:45
・参加者   担当:古田 アートコミュニケーター:長石 
・施設参加者 2人

■材料 (ひとり分)  
①厚紙 (円錐形にしたもの) 
②お雛様用パーツ
③和紙(着物用)
④和紙(もうせん用)

■活動記録
①厚紙に選んだ和紙の着物をのりで貼る
②お雛様 お内裏様にそれぞれ冠 えぼしをのりで貼り マジックで顔を描く
③頭を体の穴に差し込み、扇、ししゃくをのりで貼る
④赤いもうせんの上に並べ、軽くセロテープで止める。

■考察■
なかなか調子の良い方がいらっしゃらず、二人になってしまいました。
お顔も可愛く描いてくださり、とっても気に入られて、ショートステイの方はおうちの玄関に飾りたいとおっしゃっていました。

お雛様

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・実施日時  平成24年2月18日(土)10:10~11:30
・参加者   担当・報告者:大内 アートコミュニケーター:小島・大内 ボランティア:稲垣
・施設参加者 14名(女性)

■材料   
①台紙(スチレンボードに金色紙を貼って置く)  
②両面テープ
③色和紙 
④江戸小紋布地
⑤ボンド

■活動記録
①白いスチレンボードを10㎝底辺・9㎝高さの三角形を準備する。
②三角形に切った色和紙を重ね貼りする。
③着物の表現として少しづつずらして左前に貼る。
⑤江戸小紋布を同じ要領で貼る。
⑤袖を表現して別の布を貼る。
⑥台紙の下側に模様和紙を貼って、雛を貼る。
⑦扇と笏を貼る。

■考察
和紙を重ね貼りする所で時間がかかった。目の不自由な方(白内障)が多いのかも知れません。
あくまでも着物の表現だけにしたのですが、可愛い雛が出来上がりました。材料の質感や色の組み合わせを十分考慮して準備すべきと反省。皆さんは満足そうでした。

St.Vaientineの小箱

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・実施日時  平成24年2月10日(金)11:00~12:00
・参加者   担当・報告者:白土 アートコミュニケーター:白土 ボランティア:稲岡、萩原
・施設参加者 12名(男性1名女性11名)

■材料 (ひとり分)  
①箱 11㎝×11㎝ 
②小麦粘土
③ハート型台紙(厚紙 約8㎝程)
④デコレーション小物(フエルトカット、ビーズ、造花など)
⑤グル―ガン

■活動記録
①小麦粘土を細くこねたり、小さく千切って丸めたりしてハート型台紙に模様を付ける様にをうめる
②箱の蓋にハートを付ける
③デコレーション用に用意した小物をハートの周りや上に配しグル―ガンで接着する

■考察
 小麦粘土はその湿り気で接着できるが乾くと縮むと云う事を念頭に入れておかねばならないが、ふっくらと飾った粘土に手のひらで圧力をかけ潰すと云うのは難しい事でした。
 グル―ガンで接着作業はこちらでお手伝いしました。

St.Valentineの小箱

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■実施日時  平成24年2月10日(金)13:30~14:40
■参加者   担当・報告者:白土 アートコミュニケーター:白土 ボランティア:萩原
■施設参加者 9名(女性9名)
■材料 (ひとり分)  
①箱 11㎝×11㎝ 
②小麦粘土
③ハート型台紙(厚紙 約8㎝程)
④デコレーション小物(フエルトカット、ビーズ、造花など)
⑤グル―ガン

■活動記録
①小麦粘土を細くこねたり、小さく千切って丸めたりしてハート型台紙に模様を付ける様にをうめる
②箱の蓋にハートを付ける
③デコレーション用に用意した小物をハートの周りや上に配しグル―ガンで接着する

■考察
 小麦粘土はその湿り気で接着できるが乾くと縮むと云う事を念頭に入れておかねばならないが、ふっくらと飾った粘土に手のひらで圧力をかけ潰すと云うのは難しい事でした。
 グル―ガンで接着作業はこちらでお手伝いしました。