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ハーブのクリスマスリース

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・実施日時  平成23年11月24日(木)14:00~15:15
・参加者   担当・報告者:長石 アートコミュニケーター:古田 大内 長石
・施設参加者 7名(男性2名)
・材料 (ひとり分)  
①クリスマス 柄の布6種類
②生のローズマリー
③ワインのコルクに見立てた木くずの粘土
 で予め作っておいたもの
④クリスマス用オーナメント

■活動記録
①三角形に切っておいた布をお好きな柄6枚を選んでいただく
 (同じものばかりでも、全種類でも、赤系ばかりでも)

②その中に中味を入れて巻きキャンデーのようにする
③そこでまた6個の並べ方を考えて隣通し結んで丸くする
④最後にオーナメントやハーブをお好きなように飾り付けて出来上がり


■考察
 作業は単純ですが結ぶのがなかなかたいへんでしたが、スタッフの方達も
 楽しみながらお手伝いしてくださり、華やかにできました。まんまるなものを
 考えていましたが、楕円になったり、ユニークな形ができたり、おもしろかったです。

クリスマス・リース

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・実施日時  23年11月19日(土)10:10~11:30
・参加者   担当・報告者:鎌田・古田 アートコミュニケーター:小島・道明・稲垣
       ボランティア:久保親子
・材料    折り紙(リース用・ステッキ用)、ガーランド、オーナメント、のり、ボンド
・施設参加者 12人(男性1人・女性11人)

■活動記録■
・折り紙でリースをつくる。(好きな色を選ぶ)
・ガーラントをリースに通して止める。
・オーナメントをボンドで止める。
・ステッキなどいろいろ好きなものを選んで貼る。

■考察■
・リースの色を選ぶことと折ることが一番の主題です。
・きちんと折れることが大切ですが、心配することは有りませんでした。
・それぞれ綺麗なリースが出来上がりました。

まつぼっくり

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・実施日時  平成23年11月11日(金)11:00~12:00
・参加者   担当・報告者:白土 アートコミュニケーター:白土 ボランティア:鈴木、吉村
・施設参加者 12名(男性1名女性11名)
・材料 (ひとり分)  
①紙粘土(黒)
②リップルボード(2cm角カット50~100ピース)
③ボンド
④モール
⑤リボン

■活動記録
①紙粘土は円錐に近い形にまるめる
②縦方向中心にボンドをつけたモールを貫通させる
③四角のピース一角にボンドをつけ紙粘土に刺して行く
④手のひらで軽く押さえるゆに角度を調整
⑤頭部分にリボンを飾る

■考察
 使用した紙粘土は百円均一の黒をつかったが、10個に1個の割合(今回)品質に問題あり。黒に着色しているためぱさぱさになってまとまらないものがある。隙間を勘案し黒の使用としたが『白の紙粘土』のほうが品質が安定し又しっとり伸びがよいかと思われる
 ぱさついてる紙粘土はラップに包んで両掌で包むように温めているとまとまってくるが、ピースを刺したものは修正しづらく製作者のかたに悲しい思いをさせてしまう。

まつぼっくり

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・実施日時  平成23年11月11日(金)13:30~14:40
・参加者   担当・報告者:白土 アートコミュニケーター:白土 ボランティア:鈴木
・施設参加者 9名(女性)
・材料 (ひとり分)  
①紙粘土(黒)
②リップルボード(2cm角カット50~100ピース)
③ボンド
④モール
⑤リボン

■活動記録
①紙粘土は円錐に近い形にまるめる
②縦方向中心にボンドをつけたモールを貫通させる
③四角のピース一角にボンドをつけ紙粘土に刺して行く
④手のひらで軽く押さえるゆに角度を調整
⑤頭部分にリボンを飾る

■考察
 使用した紙粘土は百円均一の黒をつかったが、10個に1個の割合(今回)品質に問題あり。黒に着色しているためぱさぱさになってまとまらないものがある。隙間を勘案し黒の使用としたが『白の紙粘土』のほうが品質が安定し又しっとり伸びがよいかと思われる
 ぱさついてる紙粘土はラップに包んで両掌で包むように温めているとまとまってくるが、ピースを刺したものは修正しづらく製作者のかたに悲しい思いをさせてしまう。