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あじさいのうちわ

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・実施日時  平成23年5月26日(木)13:30~14:45
・参加者   担当・報告者:長石 アートコミュニケーター:三上 長石 ボランティア:なし
・施設参加者 9名(女性9名)
・材料(ひとり分)  
①無地のうちわ 
②和紙(あじさいの花の色のもの)
③合成のり

■活動記録
①あじさいをイメイジできる和紙5色(幅3センチぐらいに切ったもの)を
 1センチぐらいに手でちぎり 2回ぐらいねじりちょうちょのようにする。
②あらかじめ葉っぱの形にピンキングはさみで切っておいたものとを
 うちわの上に仮りに置いてみる。
③ねじった和紙は立体的にみえるように、あらかじめのりを置いた上に
 真ん中のねじった部分が付くように貼りつける。
④同じ色だけの花や 何色か混ざった花など お好きな場所に。
⑤葉っぱも全部のりを付けないで貼ると立体感がでて雰囲気がでるようでした。
最後に落款を押して出来上がりです。

■考察
今回は紙をちぎって貼るという簡単なシンプルな作業だけだったので、考えたり
工夫したりという余裕があってよかったかなと思いました。9名の方達のうち4名ぐらいの
利用者さんがわずかな時間だけでも夢中になってやってくださったようでうれしかったです。
入所されている方達なのでだんだんできなくなっていかれるのがさびしいです。
これからいろいろ工夫が必要になってきます。

切り紙アート

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・実施日時  平成23年5月24日(火)14:00~15:00
・参加者   担当、報告、アートコミュニケーター:三上 ボランティア:藤浦
・材料    折り紙、B5イラストボード、B6マーメイド、オイルパステル、糊
・施設参加者 7人

■活動記録
・折り紙を折って花を作る。
 折り紙はあらかじめ三角に折っておき、練習用に鉛筆で線をひいておく。
・マーメイド紙にオイルパステルで色をつける。
 オイルパステルの腹を使って描くようにする。
・好きな色のボードを選び、マーメイド紙と折り紙の花を糊付けする。
・サインを入れて完成。

■考察
・折り重ねた紙にハサミを入れるのは少し大変だったが、スタッフの協力もあり楽しく作業できた。

額飾り

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・実施日時  平成23年5月21日(土)10:15~11:30
・参加者   担当・報告:小島・大内 アートコミュニケーター:稲垣・道明・久保親子
・材料    小麦粘土、額、ボンド
・施設参加者 12人(男性1人、女性11人)

■活動記録
・紫陽花の季節に成って来たことを話しました。
・家族の写真を入れる額に飾り付けをしましょう!
・小麦粘土を良くこねて葉と花を創る。
・色違いの粘土を混ぜて、個性を出してもらう。
・楊枝で葉脈や花びらの模様をけがく。
・ボンドでレイアウトを考えながら貼りつける。

■考察
・すぐに作業に取り掛かれた。
・紫陽花以外の花を造ったり、動物を造ったり創造が広がった。
・粘土をこねながら、いろいろ思い描いて指先を動かしていた。
・思った以上に皆さんの作品が多様なのに驚きました。

額・あじさい

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・実施日時  23年5月13日(金)11:0~12:00
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  ボランティア: 鈴木  
・材料    小麦粘土(赤青黄白)額、額紫陽花写真、台紙、ヘラ、ボンド
・施設参加者 14人(男性1人女性13人)

■活動記録■
・沿道や庭はまだつつじが満開ですが、もうじき紫陽花の季節になります。額紫陽花の写真を数種類づつお渡ししお好みを選んでいただく
・小麦粘土は3原色と白なので、まず葉っぱの緑から作成
・予め用意した葉っぱ型の紙に粘土を延ばしヘラで葉脈を入れる
・紫陽花の色作りは写真と見比べこだわりの色作り
・小さく千切った粘土を指先で丸めてつぶし、4枚を併せて花を作る
・小麦粘土はその水分で接着が可能だが、乾燥するととても反り易いのでデザイン配置によって外にはみだしたりさせたいので、台紙を利用してボンドでしっかり接着

■考察■
・色作りから花作りまで指先を使う作業なので、お手伝いの不足を最初懸念したが、参加者のみなさんの集中力と制作意欲に感銘、ソルのスタッフの方にも助けられた。
・写真と同じ色作りは勿論のこと、新な新種の紫陽花も見事だった
・『額・あじさい』と『額紫陽花』つっこんで下さったのはスタッフお一人・・・でした。

額・あじさい

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・実施日時  23年5月13日(金)13:30~14:45
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  ボランティア: なし  
・材料    小麦粘土(赤青黄白)額、額紫陽花写真、台紙、ヘラ、ボンド
・施設参加者 7人女性)

■活動記録■
・沿道や庭はまだつつじが満開ですが、もうじき紫陽花の季節になります。額紫陽花の写真を数種類づつお渡ししお好みを選んでいただく
・小麦粘土は3原色と白なので、まず葉っぱの緑から作成
・予め用意した葉っぱ型の紙に粘土を延ばしヘラで葉脈を入れる
・紫陽花の色作りは写真と見比べこだわりの色作り
・小さく千切った粘土を指先で丸めてつぶし、4枚を併せて花を作る
・小麦粘土はその水分で接着が可能だが、乾燥するととても反り易いのでデザイン配置によって外にはみだしたりさせたいので、台紙を利用してボンドでしっかり接着

■考察■
・色作りから花作りまで指先を使う作業なので、お手伝いの不足を最初懸念したが、参加者のみなさんの集中力と制作意欲に感銘、ソルのスタッフの方にも助けられた。
・写真と同じ色作りは勿論のこと、新な新種の紫陽花も見事だった
・『額・あじさい』と『額紫陽花』つっこんで下さったのはスタッフお一人・・・でした。