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れんこんの版画

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2011-2-24

・実施日時  平成23年2月24日(水)13:15~14:45
・参加者   担当・報告者:長石 アートコミュニケーター:三上、長石 ボランティア:なし
・施設参加者 9人(女性9人)
・材料(ひとり分)  
①絵手紙用はがき 
②はす1片
③墨汁
④オイルパステル
⑤台紙

■活動記録
①はすに墨汁をつけスタンプのように好きな図柄を作る。
②はすの穴に色を塗る(春の花をイメージしていただく)。
③好きな場所にらっかんをおしていただく。
④台紙に貼って完成。

■考察
すごく簡単な作業ではありますが、皆さんの個性がでてよかったと思います。
ちょっと離してご自分の作品を眺めたりと余裕もみせていらっしゃいました。

うさぎのお雛様

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・実施日時  平成23年2月22日(火)14:00~15:00
・参加者   担当、報告、アートコミュニケーター:三上  ボランティア:藤浦
・材料    紙粘土、落水紙、白のストッキング、クラフトパンチ(桜)、糊、
       白画用紙、赤フェルト、両面テープ、サインペン
・施設参加者 10人(みなみ8人、つづき2人)

■活動記録■
 ・皆で「嬉しい雛祭り」を歌い、雛祭りの話など・・・
 ・紙粘土をまるめ、落水紙で包む。
 ・クラフトパンチでくり抜いた桜を好みの所に貼る。
 ・袋状にしておいたストッキングに入れ、上を縛る。
   (縛ったところがうさぎの耳になる)
 ・丸く切っておいた白画用紙に目を描き、両面テープで貼る。
 ・対で作り、赤いフェルトの上に飾る。

■考察■
 ・ストッキングを使い、うさぎの柔らかい感じを出したかった。
 ・粘土の丸め具合で少しずつ違うかわいいうさぎのお雛様が完成。

お雛様

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・実施日時  平成23年2月19日(土)10:15~11:30
・参加者   担当、報告:小島・大内  アートコミュニケーター:道明、稲垣、久保親子
・材料    紙(人形の芯)、色フェルト、ちりめん風布、綿、白布
       油性ペン、ボンド、スチレンボード、金紙
・施設参加者 13人

■活動記録■
・春が近いこと、お雛祭りが近いことなど話て見本を一人一人見せる。
・最初に台紙に金紙を貼る。
・紙を筒状にして芯を作る。
・フェルトの下襦袢を貼る。
・ちりめん風布を選んで芯に巻きつける。
・綿を入れた顔を差し込む。
・顔を描きこんで、台に貼る。着物部分一部を台に貼る。
・貼り終わったら色紙で檜扇子と笏(しゃく)を貼る。

■考察■
・簡単そうで、以外と大変でした。
・ちりめんの扱いが難しいようでした。
・顔の表情が皆さんいろいろでした。
・頑張って、ちょんまげを造った人もいました。

カップ雛

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・実施日時  23年2月18日(金)11:00~12:00
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  ボランティア: 鈴木 稲岡 萩原 
・材料    100mlミニ紙コップ、縮緬(接着芯貼り)リボン ボンド
・施設参加者 16人(男性2人女性14人)

■活動記録■
・女雛、男雛用にそれぞれ縮緬を選び、はぎ合わせる要領で逆さにしたカップに貼る。
・帯に見立てたリボンを巻き、トップ部分に同径に切り抜いたカラー紙を付ける。
・扇としゃくを立体両面テープで付ける。
・台座・屏風となるカラー紙、扇、しゃくにはカラー(柄)マスキングテープを貼る。

■考察■
・使用した縮緬は古典的な色柄だが、カップやマスキングテープ、顔は作らずトップ部分の蓋によりどの作品もとてもモダンで『洒落てる』出来栄えでした。
・貼り合わせは皆さんの丁寧な作業に感心する。