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ハートで飾る小箱

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・実施日時  平成23年1月27日(木)13:30~14:45
・参加者   担当、報告:三上  アートコミュニケーター:長石、三上
・材料    紙製の箱、画用紙(A5)、スクラップブッキング用パターンペーパー各種、
       マスキングテープ、糊、ハサミ、シャープペンシル
・施設参加者 8人

■活動記録■
(準備として型紙と台紙のハート型を、パターンペーパーは細かく切っておく。)
・最初に皆で「冬景色」を歌う。
・季節の話題からバレンタインデーについての話をする。
・A5の画用紙に色々な形、色の紙を自由に貼っていく。
 なるべく深く考えず思いつくまま貼ってもらう。
・さらにカラフルなマスキングテープを貼る。
・貼り終わったらハート型をくり抜いた型紙をあてて、好きなハートを切り抜く。
・一回り大きい赤のハートに貼り、箱のふたに糊づけする。
・あまったところからさらに小さいハートを切り抜き箱の中に貼る。

■考察■
用意したスティック糊が少し扱いにくかったようだった。

ハートで飾る小箱

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・実施日時  平成23年1月25日(火)14:00~15:15
・参加者   担当、報告、アートコミュニケーターー:三上  ボランティア:藤浦
・材料    紙製の箱、画用紙(A5)スクラップブッキング用パターンペーパー各種
       マスキングテープ、糊、ハサミ、シャープペンシル
・施設参加者 8人(みなみ7人、つづき1人)

■活動記録■
(準備として型紙と台紙のハート型を、パターンペーパーは細かく切っておく。)
・最初に皆で「冬景色」を歌う。
・季節の話題からバレンタインデーについての話をする。
・A5の画用紙に色々な形、色の紙を自由に貼っていく。
 なるべく深く考えず、思いつくまま貼ってもらう。
・さらにカラフルなマスキングテープをはる。
・貼り終わったらハート型をくり抜いた型紙をあてて、好きなハートを切り抜く。
・一回り大きい赤のハートに貼り、箱のふたに糊づけする。
・あまったところからさらに小さいハートを切り抜き箱の中に貼る。

■考察■
バレンタインデーはあまりなじみがないかと心配だったが、皆さん楽しそうにチョコの話などされ一安心。

白うさぎ

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・実施日時  平成23年 1月22日(土)10:00~11:20
・参加者   担当、報告、アートコミュニケーター:小島・大内
       ボランティア:道明・久保親子
・材料    色紙(半分)、金色紙、紙粘土、ビーズ、表裏別色紙、ボンド、飾り物、楊枝
・施設参加者 13人(男2人・女11人)

■活動記録■
(半分の色紙に金色の色紙を貼って台紙を作っておく)
・紙粘土をしっかりこねる。大きいウサギと子供ウサギ用に分ける。
・粘土をこねりながらウサギをイメージしながら形を作ってゆく。
・色紙の耳を付ける。ビーズの目を入れる。
・二羽が出来たら台紙に貼る。周りに飾りを付ける。

■考察■
簡単なようで、中々ウサギにならない。普段本物を見ていないからと思える。見本もウサギかネズミか解らない?
皆さんのほうが生き生きしたウサギが出来ました。中には女の子?を作った人もいました。何を創ってもいいのです!

色飾り文字『兎』

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・実施日時  23年1月14日(金)13:30~14:40
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  ボランティア: 萩原 
・材料    A4画用紙、A4額、目玉クリップ4cm、ウレタンスポンジ、アクリルガシュ
・施設参加者 8人(女性)

■活動記録■
・ペチカを歌う、用意した音源は男性ボーカルが朗々と歌い上げていたが、
 皆さんのテンポに変更
・目玉クリップにウレタンスポンジを挟み筆の代用
・4cmの幅があるので数種類のアクリルガシュをなじませ思い切り『兎』を書く
・半紙に練習をしていただいたり、手を添えて書くお手伝いしたり
・文字の上にサインペンで枝を描き割り箸ペンで色を入れ梅にしたり、
 文字の周りに色点々を描いたりして文字を飾る

■考察■
毎回思う事だが、作品はお名前をみなくても作者のお顔が浮かぶ。私たちの多少のお手伝いが加わっても個性が発揮される。出来たご自身の作品を気に入って何度も眺めていらしゃる姿を見ることができた時は心の中で何度もガッツポーズをしてしまう。ありがとうございます

色飾り文字『兎』

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・実施日時  23年1月14日(金)11:00~12:00
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  ボランティア:鈴木 萩原 
・材料    A4画用紙、A4額、目玉クリップ4cm、ウレタンスポンジ、アクリルガシュ
・施設参加者 15人(男性2名 女性13名)

■活動記録■
・ペチカを歌う、用意した音源は男性ボーカルが朗々と歌い上げていたが、
 皆さんのテンポに変更
・目玉クリップにウレタンスポンジを挟み筆の代用
・4cmの幅があるので数種類のアクリルガシュをなじませ思い切り『兎』を書く
・半紙に練習をしていただいたり、手を添えて書くお手伝いしたり
・文字の上にサインペンで枝を描き割り箸ペンで色を入れ梅にしたり、
 文字の周りに色点々を描いたりして文字を飾る

■考察■
毎回思う事だが、作品はお名前をみなくても作者のお顔が浮かぶ。私たちの多少のお手伝いが加わっても個性が発揮される。出来たご自身の作品を気に入って何度も眺めていらしゃる姿を見ることができた時は心の中で何度もガッツポーズをしてしまう。ありがとうございます