FC2ブログ
cassnet image cassnet 活動風景 cassnet アートセラピー作品

名画の模写(ピカソのはと)

2010_1028_143942-CIMG0628.JPG 2010_1028_

・実施日時  平成22年8月28日(木)13:15~14:45
・参加者   担当・報告者:長石  アートコミュニケーター:三上 長石
・施設参加者 13人(女性13人、男性0人)
・材料    ブルーと白のバフン紙、白の画用紙、クレパス、ステイックのり

■活動記録■
・ピカソは皆さんご存知で何だかよくわからない理解できない絵を描く画家
 であることを確認。
・でもこんなシンプルな作品もあります。とリトグラフをお見せしました。
・そのコピーと青空をイメージするブルーのバフン紙をお配りしました
・白か黒のパステルでお手本をよく見ながら一筆書きの要領で描いていただきました。
・ふうせんを空にコラージュします。白のバフン紙を大小に切っておいたものに
 好きな色を塗ってのりで貼ります。
・白の台紙に両面テープで貼り額縁のようにしました。
 

ぶどうのはり絵(状差し)

20100826jpg 20100826jpg 20100826jpg

・実施日時  平成22年8月26日(木)13:15~14:45
・参加者   担当・報告者:長石 アートコミュニケーター:三上 長石 ボランティア:なし
・施設参加者 13人(女性13人、男性0人)
・材料(ひとり分)  
①和紙と厚紙 
②はがき大のバフン紙
③クレパス
④ステイックのり

■活動記録
①厚紙と和紙で状差しを作っておきました。
②うすい緑のバフン紙を10まいずつ丸く切っておきました。それぞれにパステルで
ぶどうの房を連想しながら、うすい色 濃い色 何色か混ぜたり、塗ったり切ったりして、
つぶがいくつかできたら、組み合わせて貼っていただきます。
③最後に麻ひもで茎を貼って完成です。
 
■考察
・夏祭りのお話と昔を振り返っていただいたりしてから、村祭りを皆さんで
歌っていただいてから作業にはいりました。毎日暑いですが秋を少しは感じ
始めるくだものとしてぶどうを取り上げてみました。
・バフン紙はパステルが程良くのるので、味わいがあって出来上がりがうまく
みえるので、完成度が高かったよううに思います。掲載しました3展は全部
利用者さんの作品ですが、すばらしいです。

鬼灯

DSCN3769.JPG DSCN3773.JPG

・実施日時  平成22年8月23日(月)14:00~15:30
・参加者   担当、報告、アートコミュニケーター:三上 ボランティア:藤浦
・材料    色紙、色画用紙、落水紙、オイルパステル、ホオズキ、糊
・施設参加者 10人(みなみ7人、つづき3人)

■活動記録
・皆で「椰子の実」を歌う。
・色紙大の色画用紙を二つ折りにし、ホオズキの形に切り抜く。
・色紙に色画用紙を置き、赤い実を糊づけする。
・落水紙を間に挟み、ホオズキの透けたところを表現する。
・さらに別の色画用紙でホオズキの形をくり抜き、オイルパステルで着色したり落水紙で包んだりして画面に配置する。
・サインと落款をして完成。

■考察
・本物のホオズキを一人に一つずつお渡ししたので喜んでいただけたようだった。
・ホオズキの形を切り抜くためには、型紙を幾つか用意した。

金魚鉢

DSCN2623_SP0000.JPG DSCN2600_SP0000.JPG
DSCN2603_SP0000.JPG DSCN2599_SP0000.JPG

・実施日時  22年8月20日(金)11:00~12:00
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  ボランティア: 鈴木
・材料    ミューズコットン(サインペンで金魚鉢を描いておく)はさみ、
       民芸和紙白、水彩絵の具、筆、オイルパステル
・施設参加者 14人(男性1人,女性13人)

■活動記録■
・我が家の娘が縁日で金魚をすくえなかった、もらった屑金魚が10年生きた話は
 皆さん耳を傾けてくださる。
・和紙に筆で水を染み込ませ、筆先に少量の絵の具をつけ滲ませる実演。
・朱色だけでなく黒や黄色も少し重ねてもと提案。
・和紙が湿っているうちに金魚に千切る。
・乾かすあいだ金魚鉢を切り抜く。
・金魚を配しオイルパステルで水草を書き入れる。

■考察■
・和紙は千切るのは湿っていても大変、お手伝いが多くなる。が、滲みを一緒に見ていると形が浮き上がり目を入れるのは容易のようだった。
・乾くとボコボコしてくるので、そこからしっかり貼ると立体的に影や線がはいりやすく効果が望める。

金魚鉢

DSCN2628_SP0000.JPG DSCN2634_SP0000.JPG
DSCN2625_SP0000.JPG

・実施日時  22年8月20日(金)13:30~14:50
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  ボランティア: 鈴木
・材料    ミューズコットン(サインペンで金魚鉢の線を描いておく)はさみ、民芸和紙、水彩絵の具、筆、オイルパステル
・施設参加者 5人(女性)

■活動記録■
・『あら!金魚鉢』とテーブルにつくなり紙とはさみを持たれ
      ・・・お喋りしながら切り抜いていただく。
・和紙を水で湿らせ、筆先に少量付け滲ませ毛細管現象を待つ。
・千切りはお手伝いが多くなる。
・切り抜いてあった金魚鉢にのせると金魚がグッとリアルになる。

■考察■
・参考作品をみてもらい金魚作り。色を滲ませているうちに金魚を見失ったりするが、『この辺り尾ひれですかね?』と聞いてみれば『ここが顔ね』と返ってくる。
・どの金魚もとても動きがあり可愛らしく完成。ガラス窓などに立てかけていただけたら・・・。