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団扇に描く天の川

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・実施日時  平成22年6月28日(月)14:00~15:30
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:三上  ボランティア:萩原
・材料    団扇、墨(メタリック)、アクリル絵の具(ラメ)、和紙シール、金銀のペン、
       スポンジ、牛乳パック(3×7にカットし、切り込みを入れておく)
・施設参加者 10人(男性2人、女性8人)

■ 活動記録
・もうすぐ七夕ということで、皆で「たなばたさま」を歌う。
・牛乳パックを切ったものに墨を含ませ、天の川をイメージして線を描く。
 牛乳パックに切り込みを入れておくと何本かの線が一度に描ける。
・さらにその上からラメの絵の具をスポンジで付けていく。
・金や銀のマーカーで星をちりばめたり、線を描き加えたりする。
・短冊に見立てた和紙シールを好みの位置に貼り、サインを入れて完成。

■ 考察
・最初の墨に戸惑う方もおられたが、ラメやシールで手を加える毎に自分なりの作品になり、
 満足されていた様子。

紫陽花

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・実施日時  平成22年6月26日(木)10:15~11:30
・参加者   担当・報告者:大内 アートコミュニケーター小島、大内 ボランティア:稲垣
・施設参加者 8人(女性 8人、男性0人)
・材料(ひとり分)  
① カガミ 
② オアシス
③ 薄いカラー和紙
④ 楊枝
⑤ ボンド

■活動記録
① 短く切って色付けした楊枝に花びらの色和紙を刺す。
② 色違いの2枚を重ねて刺し、味わいある花びらを作る。
③ 楊枝を回しながら刺すと刺しやすい。
④ 全体のイメージを考えて色を選ぶ。
⑤ 楊枝は斜めに刺して楊枝どうしが当たらない様にする。
⑥ 最後に色和紙を手でちぎって葉っぱを作り鏡に貼る。
⑦ その上に紫陽花を貼って完成。おまけに葉っぱに朝露としてマニュキアを塗ります。

■考察■
立体的紫陽花!オアシスを利用する発想を思いついたことで全てが決まりました。
2枚の和紙を楊枝で刺すのは、意外と大変のようでした。
でも完成に近づくに度に満足度が増してくるようでした。カガミに映るのも良かったと思います。

木製ハンガー

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・実施日時  平成22年6月24日(木)13:15~14:45
・参加者   担当・報告者:長石 アートコミュニケーター:長石、三上 ボランティア:山崎
・施設参加者 13人(女性13人、男性0人)
・材料(ひとり分)  
①乾くと木になる粘土モクちゃん 
②針金
③アクリルえのぐ
④ビーズ(針金に通す)

■活動記録■
①粘土でハンガーを作り針金をつけた状態まで手作りしておきました。
②その材料について説明をしました。
 えんぴつを作る時に6角形にけずるため出る木くずを粘土にしたエコの
 材料であること。3~4日で乾くと軽くて、たたくとコンコンと音がする
 位になる。
③赤 青 黄 白で大小さまざまな○△□を模様にして、あとは混色したり、
 好きな柄を入れていく。
④針金の根元にカラフルなビーズを入れていく。
⑤名札を付ける。

■考察■
 最初からなんでも好きな模様をと言っても困ってしまう方がいらっしゃると思い
 ③のようなことから始めました。簡単過ぎるかなあと思いましたが結構凝ってしまわれる
 方がいらして苦労の甲斐がありました。

蛍の飛ぶ額

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・実施日時  22年6月22日(金)14:00~15:30
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  
・材料    4つ切り画用紙を長手に半裁 A5画用紙 A5タント紙 オイルパステル カラー紙 立体シール ラメ糊
・施設参加者 6人(男性1人,女性5人)

■活動記録■
・参作を見てもらい蛍の光る様などお喋り。
・画用紙に色塗りを誘導。最初は真ん中に丸を描き中を塗りこむ。
・用意した画用紙(A5サイズの窓を開け折れ線をカッターでいれておく)に貼り、パンチでランダムに穴を開けたタント紙を重ねて貼り付けシャドーボックス風に組み立てる。
間には3層となるように細い緑の紙を渡す。
・草の茂み調に用意した紙を真ん中と額縁部分内側に貼り奥行きを出す。
・四角い大小の紙を立体シールで貼り合わせ紫陽花に見立て貼りつける。
・ラメ糊で蛍が飛んだ軌跡などを入れる。

■考察■
・A5の画用紙にカラフルに塗って行く事を一生健命やって下さった。後の作業はお疲れが出てしまったが、タント紙を重ねた時穴から見える色がとても鮮明で綺麗と感心されていた。

雨上がりの額

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・実施日時  22年6月11日(金)10:50~11:50
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  ボランティア:稲岡 鈴木
・材料    4ツ切り画用紙を長手に半裁 A5画用紙 オイルパステル カットしたカラー紙 立体シール 折り紙 
・施設参加者 14人(男性1人,女性13人)


■活動記録■
・今日はクイズから、『蟷螂』は何て読みます?6月はいろんな虫が生まれます。飾りの傘用に用意したアニマル柄をみせこの動物は?
・シャドウボックスの額になるよう予め画用紙にA5サイズの窓を開け、折れ線をカッターでいれ、枠にシールを貼っておく
・A5画用紙に様々な色を塗り上から緑で塗りつぶす
・割り箸ペンでグルグルひっかき、シッカロールで表面を色留め
・額は3層にするため下部に緑の細い画用紙を渡す
・大きさの違う四角いカラー紙を立体シールで重ね紫陽花にみたて貼り付ける
・折り紙で折っておいた傘も飾り完成

■考察■
・塗り画面をA5サイズにしたが、丁寧な塗りこみで時間を要した。
・黒を塗るのが一般的で、緑に変えたのは苦し紛れの思いつきだったが、雨上がりの庭を彷彿させる空気感が出たと思う
・傘はとても好評で作品の可愛らしさが増幅。時間が無く折っていったものを使っていただいたが、本当は皆さんと簡単な折り方を伝授したかった

雨上がりの額

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・実施日時  22年6月11日(金)13:50~14:50
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  ボランティア: 鈴木
・材料    4つ切り画用紙を長手に半裁 A5画用紙 オイルパステル カラー紙 立体シール 折り紙
・施設参加者 14人(男性1人,女性13人)

■活動記録■
・用意した『蟷螂』のカードはあっさり読まれてしまいクイズ失敗。6月には蟷螂生ず、扶桑蛍となる等雨の合間に虫が生まれます。卵の時から光る蛍も最近のニュースでは神田川で飛んでるとか、お喋りは尽きませんが画用紙に色塗りを誘導。更に緑で塗りつぶし、割り箸ペンでひっかき、シッカロールで色留め。
・用意した画用紙(A5サイズの窓を開け折れ線をカッターでいれておく)に貼ってシャドーボックス風に組み立てる。間には3層となるように細い緑の紙を渡す
・四角い大小の紙を立体シールで貼り合わせ紫陽花に見立て貼りつける
・折り紙で折った傘を飾る

■考察■
・オイルパステルでの塗りこみは慣れたものでした。緑で塗りつぶす事も黒で塗るポピュラーな技法をご存じだったのでスムーズに移行できた
・時間が無くなるのを見越して予め傘は作っておいたが、様々な柄の折り紙を用意しておいたので、選んで折ることが出来ず残念でした