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紫陽花のとび出すカード

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・実施日時  2010年5月27日(木)13:30~15:00
・参加者   担当・報告:三上 アートコミュニケーター:長石、三上
・材料    民芸和紙、色画用紙、鉢底ネット、色鉛筆、筆、糊
・施設参加者 13人

■活動記録■
(色画用紙は立体カードになるようカットしておく)
・初めに「夏は来ぬ」を歌い、紫陽花の話をする。
・鉢底ネットに和紙をのせ、色鉛筆でフロッタージュし模様を作る。
・水を含ませた筆で大小の丸を描き手でちぎって紫陽花を作る。
・カードの好みの位置に糊付けする。
・メッセージカードを貼り落款を押して完成。

■考察■
・完成後お一人ずつカードをパッと開いて紹介できたので、注目してもらえたようだ。

紫陽花のとび出すカード

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・実施日時  2010年5月25日(火)13:30~15:00
・参加者   担当・報告・アートコミュニケーター:三上  ボランティア:藤浦
・材料    民芸和紙、色画用紙、鉢底ネット、色鉛筆、筆、糊
・施設参加者 4人

■活動記録■
(色画用紙は立体カードになるようカットしておく)
・鉢底ネットの上に和紙をのせ色鉛筆でフロッタージュし模様を作る。
・水を含ませた筆で大小の丸を描き手でちぎって紫陽花を作る。
・カードの好みの位置に糊付けする。
・メッセージカードを貼り落款を押して完成。

■考察■
 ・立体カードなので糊付けなど難しいかなと思われたが、思ったよりスムーズに作る事が出来た。

紫陽花のとび出すカード

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・実施日時  2010年5月24日(月)14:00~15:30
・参加者   担当、報告、アートコミュニケーター:三上  ボランティア:藤浦
・材料    民芸和紙、色画用紙、鉢底ネット、色鉛筆、筆、糊
・施設参加者 10人(男性1人、女性9人)

■活動記録
(色画用紙は立体カードになるようカットしておく)
・初めに「夏は来ぬ」を歌い、紫陽花の話をする。
・鉢底ネットの上に和紙をのせ色鉛筆でフロッタージュし、模様を作る。
・水を含ませた筆で大小の丸を描き手でちぎって紫陽花を作る。
・カードの好みの位置に糊付けする。
・メッセージカードを貼り落款を押して完成。
■考察
・フロッタージュは誰でも一度はやった事があるようでどんどん手が進んでいた。
・カードに家族へのメッセージを書く方も!

花菖蒲

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・実施日時 平成22年5月22日(土)10:15~11:30
・参加者 担当・報告・アートコミュニケーター:小島・大内
     ボランティア:道明・稲垣
・材料  色紙、色画用紙、フエルト、ノリ、ハサミ
・施設参加者 12人(男性0人女性12人)

■活動記録■
・色画用紙で花菖蒲の葉っぱを切る、二色用意。
・花びらを切る。手前の部分と奥の部分の大きさを変える。
・葉っぱと花びらの貼り方を工夫する。先の部分を貼りつけないで
 浮かすことで立体感をつくる。
・花びらは裏側に成る部分を指でなぞって膨らみを作る。
・花芯を花びらと違う色で付ける。


■考察■
・色紙に切った葉っぱを並べながらバランスを考える人、とにかくどん どん貼ってゆく人!性格が出て面白い。
・始める前に花菖蒲の折り紙をしていて、幼い頃を思い出していたとこ ろに、花菖蒲のテーマだったので嬉しくて嬉しくて・・・と喜んでも らえました。
・立体的な作品になったのが良かったと思います。

イニシャルの入った手提げ袋

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・実施日時  22年5月14日(金)10:50~11:50
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  ボランティア:稲岡 鈴木
・材料    A4サイズの布製手提げ、消しゴム、鉛筆サック、割り箸(丸・天削)、アクリル絵の具 
・施設参加者 13人(男性1人,女性12人)

■活動記録■
・『手のひらを太陽に』の作詞をしたアンパンマンの製作者やなせたかし氏の若い時代、この歌詞が出来るエピソードを披露、皆さんと歌う。
・予め鉛筆で各々のイニシャルを下書きしたものにネームカードを付けお渡しする
・割り箸や鉛筆サックを使ってスタッピングを説明

■考察■
・初めのスタンプには勇気がいるものですが、一つツールを持ち色を決めたら鉛筆の線をなぞってみましょうか?の呼びかけに作業を始めるかた、一回はスタンプするもの既に次は違う色をじっくり考える方・・『名は体を表す』とありますが、それぞれお人柄、雰囲気が表れた綺麗な文字に仕上がりました

イニシャル入り手提げ袋

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・実施日時  22年5月14日(金)13:30~14:40
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  ボランティア: 鈴木
・材料    A4サイズの布製手提げ、消しゴム、鉛筆サック、割り箸(丸・天削)、アクリル絵の具 
・施設参加者 6人(女性)

■活動記録■
・『手のひらを太陽に』の作詞をしたアンパンマンの製作者やなせたかし氏の若い時代、この歌詞が出来るエピソードを披露、皆さんと歌う。
・予め鉛筆で各々のイニシャルを下書きしたものにネームカードを付けお渡しする
・割り箸や鉛筆サックを使ってスタッピングを説明

■考察■
・初めのスタンプには勇気がいるものですが、一つツールを持ち色を決めたら鉛筆の線をなぞってみましょうか?の呼びかけに作業を始めるかた、一回はスタンプするもの既に次は違う色をじっくり考える方・・『名は体を表す』とありますが、それぞれお人柄、雰囲気が表れた綺麗な文字に仕上がりました