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お雛さま

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・実施日時  平成22年2月27日(土)10:15~11:30
・参加者   担当・報告者:大内  アートコミュニケーター:小島、大内
       ボランティア:稲垣
・施設参加者 13人(女性11人、男性0人)
・材料    インテリア野菜(ナス・桃)、デザイン和紙、金色色紙(台座用)
       ハサミ、のり、ジエッソ(なすの顔部分の白粉用)

■活動記録■
・ひな祭りが近いので、雛人形を題材としました。
・いろいろな材料にて試作したが、上手くいかなくて、お店にて行き着いたのが
 「インテリア野菜」でした。
・あらかじめナスの顔部分にはジエッソを塗って置き乾燥して置く。
・いろいろな和紙を選び、重ね着物の模様の組み合わせを考える。
・下地がアールなので和紙の貼り方が難しい。一部切れ目を入れる。
・最後に立派な羽織を着せ、目・口を入れて完成。


■考察■
・デザイン和紙を着物に見立てて、3枚重ねる部分が難しい。
・着物をイメージする和紙の組み合わせと貼り方が難しい。
 少し切れ目を入れることでしわを解消出来た。
・デザイン和紙が華やかで可愛いだけでなくあでやかな「お雛さま」が出来上がって、
 皆さん満足の様子でした。
 

着物コレクション

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・実施日時  平成22年2月25日(木)13:15~14:45
・参加者   担当・報告者:長石  アートコミュニケーター:長石、山崎
       ボランティア:土屋
・施設参加者 13人(女性13人、男性0人)
・材料    ケント紙 、マスキンテープ、色画用紙、和紙のシール

■活動記録■
・ひな祭りが近いのでお節句の話から入り、雛人形 ひし餅などの簡単な歴史や
 いわれなどゲーム感覚で質問などしてみました
・今日は真っ白な紙の上で雛人形をイメイージしてみることにします
・あらかじめ18センチ×12センチのケント紙にマスキンテープでたてよこの
 模様を作っておく
・ひとつの空間ごとに2色のオイルパステルを重ねて塗り、割り箸ペンでスクラッチ
 して着物の模様を作っていきます
・出来上がってからシッカロールを全体にそっと広げ、残って溜まった分は軽く払い、
 テイッシュペーパーで磨くようにするときれいな色がでてくる。
 つるつるになりパステルが手につかなくなる。
・最後にマスキンテープを剥がすとくっきりと色が出てくる
・好きな色の画用紙にはり シールもコラージュして ひもをつけ壁にかけられる
 ようにしました


■考察■
・工程がいくつもあってたいへんかなあと思いましたが、根気強く取り組んでください
 ました。着物をイメージするのはちょっとむずかしすぎました。最後は色がきれいで
 満足してくださったようです。お手伝いがだいぶ必要でした。

和紙のお雛様

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・実施日時  平成22年2月22日(月)13:30~15:00
・参加者   担当・報告・アートコミュニケーター:三上  ボランティア:藤浦
・材料    手漉き和紙(赤、白)、紙粘土、台座用千代紙、水彩絵の具、糊等
・施設参加者 8人

■活動記録■
・準備として白の和紙は3×25㎝に、赤の和紙は12×28㎝にカットしておく。
 紙粘土は大匙1位を薄手の和紙で包んでおく。
・‘嬉しい雛祭り’を皆で歌う。白い方の和紙をひと結びし、お雛様の形を作る。
・結び目の裏側に紙粘土を入れる。
・水彩絵の具からお雛様に相応しいと思う色を選び薄めに溶いて筆で着色していく。
・さらに配色が良いと思う色を選んで紙皿に出し、筆先で少しずつにじませていく。
・赤の和紙に飾りの千代紙を糊付け、お雛様を乗せて完成。

■考察■
 ・水を多く含ませたので、乾くと色が薄くなることを最初に伝えておいた。
 ・お雛様を乗せる前には少しドライヤーを使用した。

ひな人形

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・実施日時  22年2月12日(金)10:50~11:50
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  ボランティア:稲岡 鈴木
・材料    新聞紙(1体1/4枚)キッチンペーパー、お花紙、クレープ紙(友禅)、
       顔用和紙、輪ゴム、のり
・施設参加者 13人(男性1人,女性12人)

■活動記録■
・雛祭りの歌を歌う。
・各テーブルに置いた参考のお雛様を見て触っていただき可愛いお雛様作りへ。
・予め作って置いた土台を掌に広げたお花紙に乗せて半分包むようにして輪ゴムで
 留める。重なってる紙を1枚づつ広げ四隅をハサミで切り落とし丸くする。
・女雛男雛それぞれクレープ紙を選び下半身に巻き輪ゴムでとめ、女雛は裾を後ろに
 折る。男雛は後ろに折ったあと上にたくし上げ輪ゴムに挟む。
・お顔と頭の和紙を貼り目鼻を入れる

■考察■
・輪ゴムで留める新しいアイデアでしたが、相手が柔らかい紙で少しやり辛い場面も。
・髪の毛の黒い和紙を貼るだけでなく烏帽子或いは丁髷をつける方も。

ひな人形

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・実施日時  22年2月12日(金)13:30~13:40
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土 ボランティア: 鈴木
・材料    新聞紙(1体1/4枚)キッチンペーパー、お花紙、クレープ紙(友禅)、
       顔用和紙、輪ゴム、のり
・施設参加者 5人(女性5人)

■活動記録■
・雛祭りの歌を歌う。
・各テーブルに置いた参考のお雛様を見て触っていただき可愛いお雛様作りへ。
・予め作って置いた土台を掌に広げたお花紙に乗せて半分包むようにして輪ゴムで
 留める。重なってる紙を1枚づつ広げ四隅をハサミで切り落とし丸くする。
・女雛男雛それぞれクレープ紙を選び下半身に巻き輪ゴムでとめ、女雛は裾を後ろに
 折る。男雛は後ろに折ったあと上にたくし上げ輪ゴムに挟む。
・お顔と頭の和紙を貼り目鼻を入れる

■考察■
・輪ゴムで留める新しいアイデアでしたが、相手が柔らかい紙で少しやり辛い場面も。
・今回も、ひな人形の形が見えてくると自然に歌を口づさむ楽しい雰囲気でした。