FC2ブログ
cassnet image cassnet 活動風景 cassnet アートセラピー作品

オリジナルうちわ

DSC04474.JPG DSC04479b.jpg

・実施日時  平成21年6月27日(土)10:30~11:30
・参加者   担当、報告 : 小島・稲垣・道明・大内
・材料    無地うちわ、パステル、ノリ、見本写真、塗絵下地、ハサミ、
       ラインストーン
・施設参加者 16人(女性)

■活動記録■
 ・塗絵用紙に見本の写真を見ながら着色する。
 ・切り取って、無地のうちわに貼る。
 ・無地のうちわにも着色する。(色合いによって)
 ・朝露?としてラインストーンを貼る。

■考察■
 ・見本のために写真を準備したが、ほとんどの人は見ないで色を塗り始めました。
 ・見本には無い「ひまわり」を書き出す人もいました。
 ・パステルの重ね塗りに関心していました。
 ・朝露?の演出に大喜びでした。

シャボン玉模様の扇子

090622_2215~02.JPG 090622_2216~01.JPG

・実施日時  平成21年6月24日(水)13:15~14:45
・参加者   担当、報告:山崎  ボランティア:三上・長石 
・材料    無地扇子、アクリル絵の具(白、赤、ピンク)、紙コップ、和紙2種類、
       絵皿用紙皿、糊、ティッシュ 等
・施設参加者 13人(女性)

■活動記録■
 ・導入として梅雨から梅雨明けの夏の話、そして夏の遊びのシャボン玉遊びの話しへ。 ・みんなでシャボン玉の童謡を歌う。
 ・今日のテーマがシャボン玉模様の扇子であることを伝える。
 ・会場で制作前に、用意した絵の具で、薄いピンク、濃いピンク、水色、青、
  を作っておく。(絵の具同士が混じりあっても汚くならない色なら何色でも可)
 ・紙コップの底に、用意した絵の具をつけ、開いた扇子にスタンピングする。
  好みの場所に、好みの数だけ、ランダムに。
 ・絵の具の溜まりができたら、ティシュで吸い取る。色が重なりにじんでも味になる。
 ・作品が乾くのを待つ間に、和紙を箸袋のように折り、扇子袋を作る。好みの2種類の
  和紙を重ねることで、カラーコーディネートを楽しむ。

■考察■
 ・2年連続で団扇を制作したら、去年施設の参加者さんから、「今度は扇子がいいわ」
  とご意見があり、早い時期から今年の6月は扇子と決めていた。
 ・希望がかなえられたこととに加え、実用品だったので喜ばれた。 
 
 

紫陽花籠

DSCN1738.JPG DSCN1749.JPG
DSCN1762.JPG

・実施日時  平成21年6月23日(火)10:30~12:00
・参加者   担当、報告、アートコミュニケーター:白土
・材料    落水紙、一重ガーゼ、パンヤ、和紙、ワイヤー、透明水彩絵の具、籠、
       リバーシブル紙、半紙 紙粘土
・施設参加者 6人(女性)

■活動記録■
 (一重ガーゼでパンヤを包んだ紫陽花の土台を作っておく)
・新聞紙に半紙、落水紙と重ね、たっぷりと水を含ませた筆先に絵の具をすくい、
 まず紙のど真ん中にジュワっと置く。
・色が繊維にそって滲んでいくのを確認、絵の具を重ね広げていく。
・色を入れる範囲(目印)の必要な方にはサークルをつくる。
・手を動かし辛い方も絵の具の付いた筆を持ってもらうと筆を押し付け作業をして
 もらえる、この時は紙も少しぬらす。
・色が付けが終わったら濡れてるうちに土台に被せワイヤーを巻いてジクを作るように
 留め浮いてる箇所は糊でおさえる
・本物の紫陽花の葉っぱを和紙に乗せ水筆で輪郭の周りを濡らし手でちぎる、
 裏側にワイヤーを和紙で挟んで留める
・籠に紙と粘土を入れ花と葉をさす

■考察■
・絵の具は乾くと薄くなるが、しっかり色付けしていただけ乾いた時がとても期待できる。
 特にオペラとイエローレモンを多用したものはちり緬の兵児帯のようで、もうじき
 七夕を迎える季節に可愛らしいと明るい笑顔がみれた

てるてる坊主

DSCN1709.JPG

・実施日時  21年6月12日(火)11:00~12:25
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土 ボランティア:稲岡
・材料    布、パンヤ、輪ゴム、組み紐用コード、10mmカットビーズ、フエルト、
       ファイリング用リング    
・施設参加者 11人(男性2人・女性9人)

■活動記録■
・『てるてる坊主』を合唱・・最初のキイが調度良いと段々低くなり~爆笑しながらも
 3番まで歌いきり歌詞が怖いねえと
・水玉模様の布は3色あったためジャンケンをするグループも
・てるてる坊主を作ってから、共に垂らす飾り作り
・コードの一端に玉結び(1つ結び)してビーズやフエルトをカットした花を通す
・結び目を作りながら通して間隔を作るのだが、3本分の飾夢中で通してくださるかたも、
 紐通しは集中するんですね
・それぞれの紐を小リングに結び大リングにまとめ完成

■考察■
・今までの倍の参加者をお迎えして、プロセスが多く、又紐通しが見えずらいなどで
 お手伝いが必要で完全に昼食に食い込んでしまった。が、参加者スタッフとも最後まで
 お付き合いいただいた。カリキュラムの再考もあるが1時間は短い。

てるてる坊主

DSCN1733.JPG DSCN1736 の補正.JPG

・実施日時  21年6月12日(火)13:30~14:50
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土 ボランティア:鈴木
・材料    布、パンヤ、輪ゴム、組み紐用コード、10mmカットビーズ、フエルト、
       ファイリング用リング    
・施設参加者 7人(女性7人)

■活動記録■
・参加者の集まりがバラバラだったため一人、二人ごとに『てるてる坊主』を歌い、
 度ごとに人数が増え合唱?に。帰るまでに何回歌ったのだろう、
 歌うことは皆さんお好き、でもこの歌は音が低くなり笑いと共に。
・てるてる坊主を作ってから、共に垂らす飾り作り
・コードの一端に玉結び(1つ結び)してビーズやフエルトをカットした花を通す
・結び目を作りながら通して飾りの間隔を作る
・それぞれの紐を小リングに結び大リングにまとめ完成

■考察■
・お手伝いの手が十分にあると、見えなくて通しにくいビーズなども共同作業となり
 出来ないわよとおっしゃる方にも達成感を感じていただけたかと。カットビーズは
 カラー(赤や青)よりもクリアー(透明)の方が穴を探し易くカラーコードを
 通し易いようだ。