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五月鯉画

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・実施日時  21年4月28日(火)10:15~11:50
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土
・材料    墨汁 オイルパステル 割り箸ペン ケント紙 鯉型を抜いた馬糞紙 
・施設参加者 6人(女性6人)

■活動記録■
・ケント紙に割り箸ペンで縦横に線を入れる。ペンを回したり太さに変化をだす
・出来た変形升目の中をオイルパステルで塗る
・鯉型を切り抜いた馬糞紙を重ねる

■考察■
・色を塗り込む事は集中なり

たまご殻モザイク写真立て

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・実施日時  平成21年4月25日(土)10:14~11:30
・参加者   担当・報告者 : 大内・小島・道明・稲垣
・材料    プラスチック製メニュー立て、卵殻、アクリル絵の具
       色和紙、綿棒、紙皿、ボンド、
・施設参加者 15人(女性15人)

■活動記録■
・メニュー立てに卵の殻を貼る。
・アクリル絵の具で色を付ける。
・色和紙を挟む。

■考察■
・色和紙を先に挟むと透けないので殻を貼りやすい。
・写真を挟んで見せることで完成を予想してもらうことが良い。

バラと和布のアレンジ

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・実施日時  平成21年4月22日(水)13:15~14:45
・参加者   担当・報告者:山崎  アートコミュニケーター:三上、山崎  ボランティア:長石
・材料    シルクフラワーピンクのバラ、オンシジューム、着物生地(緑・橙・紫系)
       マフィンカップ、色画用紙(金)、紙粘土、フラワーデザイン用ワイヤー
・施設参加者 13人(女性13人、男性1人)

■活動記録■
・唱歌「こいのぼり」「肩たたき」の合唱から入り、こいのぼりの季節から、子供の日、
 母の日の、話題へ。母の日のシンボル、カーネーションの話題から、好きな花の話題へ。
 そして、バラのアレンジ制作を伝える
・マフィンカップに、各自で紙粘土をつめていただく。これがオアシスの代わりになる。
・ばら2輪とオンシジューム5本を各自お好きなようにアレンジしていただく。
・さらに、葉い見立てたグリーン系の和布を加え、最後にアクセントになるよう、
 オレンジ系、紫系の和布を加えて、完成。

●事前のしたく
・マフィンカップの周りに、色画用紙を巻き、ホチキスでとめておく
・和布は、10cm×5cmに切って、中心をワイヤーでし縛ってリボン状にしておく

■考察■
・最初、こいのぼりを和布で作ろうと計画したが、作業工程が複雑になりすぎて、中止。
 急遽、シルクフラワーを購入し、アレンジに変更した。
・アレンジ用のリボンをすでに購入済みの和布で代用したら、思いがけず面白い
 アレンジが完成した。
・参加者のどなたも、お花をいけることに手馴れていらして、手早く制作完了。
 いつもよりたくさん時間が待ったので、職員の方に、お一人お一人ごとに感想・講評を
 お願いしたところ、それぞれのお人柄とあわせて、親近感あふれる言葉の数々を
 伺うことができた。

五月鯉

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・実施日時  21年4月10日(金)13:30~15:00
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土 ボランティア:稲岡
・材料    鯉型にカットしたスチレンボード カーテン地サンプル ラメテープ等
・施設参加者 人(女性人)

■活動記録■
・子供の色鮮やかな鯉のぼりと違いマダム用にシックな鯉飾りを提案
・カーテン地を数枚選んで鯉型に並べてみる
・円にカットされたマジックテープの目を着けラメ糊で目玉を入れる
・ポイントにスパンコールテープを巻く
・貼れパネにレザーを貼り鯉も接着

■考察■
・貼れパネとレザーは当日入手だったため時間経過後の接着具合が判っていなかった。
 帰宅後参作を貼って粘着が低いと判明、全て完成させて臨ま無かった事反省です