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染め和紙の小箱

kobako1.JPG
・実施日時  2009年1月30日(金)10:30~12:00
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:三上
・材料    和紙の小箱、水彩絵の具、刷毛、筆、紙皿
・施設参加者 6人

■活動記録■
・和紙の小箱に刷毛でたっぷりと水を含ませる。
・水彩絵の具の中から好きな色を選び紙皿に出す。
・筆に絵の具をつけ、先ほどの小箱に滲ませていく。
・色が広がっていったり、混ざり合ってく様子を楽しんでいただく。

■考察■
・後で小物入れとして使えるので、宝石を入れようかしら・・・
 などとお話がはずんでおられた。

半立体千切り絵の菊花

IMG_1475.JPG参考作品.JPG■半立体ちぎり絵の菊花
■実施日時  平成21年9月29日(水)13:15~14:45
■担当・報告者:山崎  
■アートコミュニケーター:長石、山崎
■ボランティア:なし
■施設参加者 13人(女性13人、男性0人)
■材料 (ひとり分)  
①色紙(18cm×21cmのもの)、
②和紙(天狗紙 小豆色7cm四方のもの1枚、ピンク7cm四方のもの3枚、白7cm四方のもの1枚、緑2cm巾×紙の縦に裂いたもの2枚、黄色2cm巾×紙の縦に裂いたもの1枚
③芭蕉の俳句「菊の香や奈良には古き仏達」を、和紙にプリントアウトしたもの
④スティックのり
■活動記録■
○童謡「虫の声」の合唱から入り、百人一首の「秋きぬと目にはさやかに見えねども・・・」などの話題も盛り込みながら、季節が夏から秋への変わり目のときであることなどを、話題にする。
○秋の花のということで、今日のテーマが菊であることを伝える。
○和紙にプリントアウトした芭蕉の俳句「菊の香や奈良には古き仏達」を、句の部分だけ残すように、手で千切って切り抜く。
○それを、色紙に貼っていただくが、貼る位置は、好みでよい。
○あらかじめ7cm四方に千切っておいた和紙を、さらに、角をとるように千切って、丸くする。これが、菊の花になる。
○芭蕉の句を貼った色紙の好みの位置に、直径5mmほどスティックのりをつけ、小豆色の和紙の中心だけを貼り付け、周りはひらひらさせておく。
○さらに、ピンク3枚、白1枚を同様に中心のみにのりをつけて貼り重ねる。
○ 黄色い和紙を、指に絡めて丸めたものを、花芯に見立てて花の中央につける
○縦に裂いた緑の和紙を、ねじって菊の茎のように細くし、花に添える。
○残りの緑の和紙を2~3cm前後にちぎり、葉に見立てて左右同じ位置につける
IMG_1472.JPG○残った和紙を、画面全体のバランスを見ながら適宜散らす。
○最後に、花を手で一度丸めてから、指でほぐすと、花の自然な表情や開き加減が表現できる。
■考察■
○天狗紙は、貼るだけで味わいがで、手でくしゃくしゃにして開いたときに花の感じが良く表現できる。また、出来上がりの効果以上に、触ったときの感触のよさが喜ばれた。
○小豆色を一番下に貼るのは、花の陰の部分を表現するため、一番上に白を貼るのは、光を受けて、一番明るくなっている様子を表現するためということは、一応お伝えするが、別に、お好みでどんな順序で貼ってもかまわない。

エコバック(雪の結晶)

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・実施日時  09年1月24日(土)10:00~11:30
・参加者   担当・報告者:大内 アートコミュニケーター:小島、大内、稲垣
・材料    無地の布バック、アクリル絵の具(蛍光の黄色、橙、赤、青、ラメ、
       金など)、スポンジ、雪の結晶型紙、新聞紙、紙皿、ドライヤー
・施設参加者 12人(女性12人)

■活動記録■
・見本を見せながらエコと買い物の話をする。雪の結晶を手のひらでながめた
 思い出話をする。
・好きな色と好きな型紙を選ぶ。
・バックの中に新聞紙を入れて、反対側ににじまない様にする。
・スポンジに絵の具を付けて、型紙の上から押すようにして色を塗る。
・適宜ラメやゴールドを使ったり、自由に表現していただく
・ドライヤーで乾かして、反対側に描く。

■考察■
・水はあまり使わないように指導したが、使うことで面白い作品も出来ました。
 また、型紙の陰側を使っての試みもあり、皆さんの自由な発想と個性ある作品が完成。
 平均80余歳とは思えぬ出来栄えでした。型紙作りが大変でした。

花の小箱

投稿用200901.jpg

・実施日時  21年1月9日(金)13:30~15:00
・参加者   担当:白土 報告者:鈴木 
       アートコミュニケーター:白土
       ボランティア:鈴木、稲岡
・材料    小麦粘土、箱、アクリルガシュ、パフ
・施設参加者 9人(女性9人)

■活動記録■
・小麦粘土(赤青黄白)で季節の花(梅、椿など)を作って箱に貼る。
・箱にパフなど使いアクリルガシュ(3色)をスタンピングする。

■考察■
・小麦粘土は色が混ぜやすく、水をつけるだけで箱に接着するので、扱いやすかった。

花の小箱

DSCN1418.JPG

・実施日時  21年1月9日(金)13:30~15:00
・参加者   担当:白土 報告者:鈴木 
       アートコミュニケーター:白土
       ボランティア:稲岡
・材料    小麦粘土、箱、アクリルガシュ、パフ
・施設参加者 7人(女性7人)

■活動記録■
・小麦粘土(赤青黄白)で季節の花(梅、椿など)を作って箱に貼る。
・箱にパフなど使いアクリルガシュ(3色)をスタンピングする。

■考察■
・小麦粘土は程よい弾力で丸め易く混色もわりと容易い、又丸めたものが小さくても
 水で接着するため勝手のよい材料。個性の出る飾りができた