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秋の月

クレール横浜つづき みなみ 014.jpg

・実施日時  20年9月30日(火)10:30~12:00
・参加者   担当・報告者 佐久間
・材料    A4で厚さ1㎜の紺色バックボードに直径約8cmの円を切りぬいたもの、
 アクリル絵の具(ゴールド)、和紙、オイルパステル、のり、テープ
・施設参加者 6人(女性6人)

■活動記録■
・秋、お月見などの話をする。月に関する歌等。
・円をくり抜いたところ月にみたて、円をずらして月を表現する。
・周りの景色を和紙、オイルパステル、絵の具で描く。

■考察■
・初めまったくやる気がないと言っていた方もいつのまにか描きはじ めて、
 それぞれの"秋の月”を表現していた。もう少し、秋、月に関する資料を用意
 すべきだったかもしない。

十三夜を和紙地千切り絵で描く

moon13.jpg

・実施日時  20年9月24日(水)13:15~14:45
・参加者   担当・報告者 山崎 アートコミュニケーター 三上、山崎
・材料    A4サイズのりパネ(裏紙にあらかじめ、直径11cmの円形の切れ目
 を入れておく)、落水和紙(濃紺、暗緑色、紫、ピンク、白)、手もみ和紙(金、
 直径11.5cmに切っておく)草などを表現するための緑系の和紙少量、麻ひも(10cmに
 切っておく)、大和のり
・施設参加者 13人(男性1人・女性12人)

■活動記録■
・十五夜のお月見をしたかどうか、の話をする
・10月11日は十三夜という話しや、そのいわれ、お供えなどお話をする
・今日のテーマがお月さま、ということを伝え参考作品を見せる
・円形のお月様部分だけ残し、のりパネの裏紙を剥がす。
・裏紙を剥がしてぺたぺたした面に、秋の夜空の色や空気感を感じながら、落水和紙を
 千切って貼る。円形の部分は、まだ裏紙がついたままなので、この部分は貼れないが、
 それでよい。
・夜空を表現できたら円形の裏紙を剥がし、あらかじめ用意した、金色の月に見立てた
 円形の和紙を貼る。
・白い落水紙で、月にかかる雲を表現する。
・手が早く時間が余った人には、麻ひもでススキを表現していただく。
 麻ひもはよりを戻して半分に折ると、ススキの穂のように見る。(大和のりで貼る)

■考察■
・本部から送っていただいたのりパネを見て思いついた作品です。千切り絵は、
 のりを使うと手が汚れたり、乾きが悪いなど難点がありますが、のりパネは、
 その両方の欠点を見事にカバーしてくれました。
 また、落水和紙を使うと、穴がいっぱいいているので、上から重ねても定着するので、
 のりは本当に補助的に使えばよいだけです.

小さなタペストリー

投稿用写真.jpg

・実施日時  20年9月12日(金)13:30~15:00
・参加者   担当・報告者:鈴木 アートコミュニケーター:白土、鈴木
・材 料   鉢底ネット粗目(15×15、毛糸、リボン、ゴム通し等
・施設参加者 17人(女性17人)

■活動記録■
・鉢底ネットを利用して毛糸やリボンを刺す要領で制作。毛糸先にセロテープを
 巻いて通しやすくしたり、アルミワイヤーで針を作り利用してもらった。

■考察■
・皆さん、かなり集中してやっていて、色や素材にこだわって作成している方が多く、
 個性的な作品が多くみられた。
・いつもは活動時間が約1時間程度だが、今回は1時間30分程度かかり、少しお疲れの
 様子であった。土台は若干小さめでもよいかもしれない。