FC2ブログ
cassnet image cassnet 活動風景 cassnet アートセラピー作品

リボンハンガー

クレール横浜つづき2017年5月 (1) クレール横浜つづき2017年5月 (2)

■実施日 2017年5月20日(土)14時~15時

■参加者   担当・報告者:鈴木  アートコミュニケーター:鈴木、ボランティア:角山

■施設参加者 6人

■材料
ハンガー、リボン、紙の花、はさみ、プチプチ緩衝材、セロテープ

■活動記録
①プチプチ緩衝材を細く切りリボン状にしてハンガーに巻き、セロテープで止める
②上からリボンを巻く
③真ん中に紙の花を取り付ける

■考察
リボンをぎっしり巻くよりふんわり巻いたほうが見栄えがよいです。
リボンの継ぎ目が出ないように工夫するのがポイントです。

蛍の飛ぶ額

DSCN2514.JPG DSCN2503_SP0000.jpg
DSCN2516_SP0000.jpg DSCN2500_SP0000.jpg

・実施日時  22年6月22日(金)14:00~15:30
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土  
・材料    4つ切り画用紙を長手に半裁 A5画用紙 A5タント紙 オイルパステル カラー紙 立体シール ラメ糊
・施設参加者 6人(男性1人,女性5人)

■活動記録■
・参作を見てもらい蛍の光る様などお喋り。
・画用紙に色塗りを誘導。最初は真ん中に丸を描き中を塗りこむ。
・用意した画用紙(A5サイズの窓を開け折れ線をカッターでいれておく)に貼り、パンチでランダムに穴を開けたタント紙を重ねて貼り付けシャドーボックス風に組み立てる。
間には3層となるように細い緑の紙を渡す。
・草の茂み調に用意した紙を真ん中と額縁部分内側に貼り奥行きを出す。
・四角い大小の紙を立体シールで貼り合わせ紫陽花に見立て貼りつける。
・ラメ糊で蛍が飛んだ軌跡などを入れる。

■考察■
・A5の画用紙にカラフルに塗って行く事を一生健命やって下さった。後の作業はお疲れが出てしまったが、タント紙を重ねた時穴から見える色がとても鮮明で綺麗と感心されていた。

紫陽花のとび出すカード

DSCN5816.JPG DSCN5817.JPG

・実施日時  2010年5月25日(火)13:30~15:00
・参加者   担当・報告・アートコミュニケーター:三上  ボランティア:藤浦
・材料    民芸和紙、色画用紙、鉢底ネット、色鉛筆、筆、糊
・施設参加者 4人

■活動記録■
(色画用紙は立体カードになるようカットしておく)
・鉢底ネットの上に和紙をのせ色鉛筆でフロッタージュし模様を作る。
・水を含ませた筆で大小の丸を描き手でちぎって紫陽花を作る。
・カードの好みの位置に糊付けする。
・メッセージカードを貼り落款を押して完成。

■考察■
 ・立体カードなので糊付けなど難しいかなと思われたが、思ったよりスムーズに作る事が出来た。

ティッシュカバー(母の日バージョン)

DSCN2392_SP0000.JPG

・実施日時  平成22年4月27日(火)14:00~15:00
・参加者   担当・報告・アートコミュニケーター:白土  ボランティア:藤浦
・材料    ティッシュボックス、らんちょん和紙マット(砂子紙)板締め染め和紙、天削割箸、
       アクリル絵の具(緑)クラフト用立体シール
・施設参加者 5人(男性1人女性4人)

■活動記録■
・予めティッシュボックスに合わせランチョン和紙マットを折り、取り出し口を切りぬき、民芸和紙を短冊にカットし貼ったケースを作って行く。
・カーネーションの花に見立てるため板締め染めの濃淡を利用し、パイピングはさみで丸く切り抜き、折りたたむ。
・花をケース上に散りばめ立体シールで貼り付ける
・割箸の頭部が斜めにカットされている細長いフォルムを利用して、天削割り箸の頭にアクリル絵の具を付で茎と葉を表現


■考察■
・天削(てんそげ)割りばしは細く真っ直ぐなカーネーションの茎に調度良いと選んだのだが、スタッフさんより「割り箸の長さと硬さが扱い良く積極的にやってます」と、とてもありがたい感想を頂けた。スタンプ等の今後の参考にしたい。
・「むき出しで置いておくよりとてもいいわ」と喜んでいただけた

春の花の壁飾り

DSCN5520.JPG
・実施日時 平成22年3月30日(火)10:30~12:00
・参加者 担当・報告・アートコミュニケーター:三上
     ボランティア:藤浦
・材料 リースの土台、オーガンジー、金銀ラメのリボン、28番ワイヤー、カットガラスビーズ、パールビーズ
    オーガンジーは幅5㎝長さ50㎝のリボン状に裂いておく。
    ビーズはワイヤーを通しておく。
・施設参加者 5人
・活動記録
 ・オーガンジーのリボンの中から、春を感じる色を4~5色選ぶ。
  好みでラメのリボンも選ぶ。
 ・選んだリボンを重ね、中心をワイヤーでまとめる。
 ・さらに両端と、中央と端の中心点をまとめ、計5か所ワイヤーでまとめる。
 ・5本のワイヤーをひとつにまとめる。
 ・重なったリボンを指でひねりながら、花を形づくる。
 ・ガラスビーズ、パールビーズを5~6本選んでまとめる。
 ・花とビーズを土台の上で好みの位置に配置しワイヤーを後ろに出してねじって固定する。
 
・考察
 ・途中で花を髪に飾ったりして楽しんでおられた。