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うちわ~ステンシルで柄入れ

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・実施日時  29年07月14日(金) 11:00~12:00
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土 ボランティア:佐藤、
・施設参加者 5人(女性)

■材料
  白地団扇、ステンシル用のシート、絵の具、スタンプパッド、スポンジパフ、ステンシル用スポンジ、コピック、紙皿

■活動記録
  イメージは夏の軒先、日除けのすだれやよしず、光と影、風に動く、蔦科の植物、打ち水、等が連想出来る様な絵柄。

  ①ステンシル用シートは、予めストライプと葉っぱをカットアウトしておきます
  ②絵の具を2~3色選び紙皿にだします
  ③団扇に適宜ストライプのシートを置き、スポンジパフに絵の具を付けポンポン叩く様に又はストライプに沿って擦る様に着色
  ④シートの場所を変え繰り返す、又、絵の具が付いてる方をひっくり返して着色しても。
  ⑤コピックで蔓(つる)を描きます
   『スゥ~~ウニョウニョ』等声に出して言葉と連動するように
  ⑥葉っぱのシートを茎に沿って置きステンシル用スポンジをスタンプパッドの顔料を付けポンポンと着色
  ⑦サインを入れ完成

■考察
  一回絵の具が付くとシートのストライプが見易くなります。
  縞入れは抽象的なため綺麗な発色を見るだけですが、蔓に葉っぱが写しだされると画面が親しみ易くなり笑顔がでます

うちわ~ステンシルで柄入れ

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・実施日時  29年07月14日(金) 11:00~12:00
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土 ボランティア:佐藤、石村
・施設参加者 7人(女性)

■材料
  白地団扇、ステンシル用のシート、絵の具、スタンプパッド、スポンジパフ、ステンシル用スポンジ、コピック、紙皿

■活動記録
  イメージは夏の軒先、日除けのすだれやよしず、光と影、風に動く、蔦科の植物、打ち水、等が連想出来る様な絵柄。

  ①ステンシル用シートは、予めストライプと葉っぱをカットアウトしておきます
  ②絵の具を2~3色選び紙皿にだします
  ③団扇に適宜ストライプのシートを置き、スポンジパフに絵の具を付けポンポン叩く様に又はストライプに沿って擦る様に着色
  ④シートの場所を変え繰り返す、又、絵の具が付いてる方をひっくり返して着色しても。
  ⑤コピックで蔓(つる)を描きます
   『スゥ~~ウニョウニョ』等声に出して言葉と連動するように
  ⑥葉っぱのシートを茎に沿って置きステンシル用スポンジをスタンプパッドの顔料を付けポンポンと着色
  ⑦サインを入れ完成

■考察
  一回絵の具が付くとシートのストライプが見易くなります。
  縞入れは抽象的なため綺麗な発色を見るだけですが、蔓に葉っぱが写しだされると画面が親しみ易くなり笑顔がでます

モンステラ

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・実施日時  29年07月14日(金) 13:30~14:30
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土 ボランティア:吉村、坂本
・施設参加者 5人(女性)

■材料
  モンステラ葉型(白画用紙をカット)、お花紙(青ピンク黄色)、筆、大和糊、絵の具(濃い緑)、毛糸、園芸用ワイヤー、クラフトテープ、貼れパネ

■活動記録
  予め画用紙葉っぱの裏に園芸用ワイヤーをテープで付け葉先に動きが出る様にする
  ①お花紙を適宜千切る
  ②糊、水、緑絵の具を良く溶き混ぜたものを筆に付け葉っぱに付けて行く
  ③途中葉脈となる毛糸を付け、補強を兼ねお花紙を貼る
  ④立体両面テープで貼れパネに接着

■考察
  糊付けは通常土台に糊を塗ってその上に紙を貼り付けます。
  貼りつける紙の上から緑色の糊を塗る事に初めは疑問が生じ戸惑う事も
  要領を得てからは次々と貼り重ねていただきました

モンステラ

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・実施日時  29年07月14日(金) 11:00~12:00
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土 ボランティア:吉村、坂本、加藤
・施設参加者 7人(女性)

■材料
  モンステラ葉型(白画用紙をカット)、お花紙(青ピンク黄色)、筆、大和糊、絵の具(濃い緑)、毛糸、園芸用ワイヤー、クラフトテープ、貼れパネ

■活動記録
  予め画用紙葉っぱの裏に園芸用ワイヤーをテープで付け葉先に動きが出る様にする
  ①お花紙を適宜千切る
  ②糊、水、緑絵の具を良く溶き混ぜたものを筆に付け葉っぱに付けて行く
  ③途中葉脈となる毛糸を付け、補強を兼ねお花紙を貼る
  ④立体両面テープで貼れパネに接着

■考察
  糊付けは通常土台に糊を塗ってその上に紙を貼り付けます。
  貼りつける紙の上から緑色の糊を塗る事に初めは疑問が生じ戸惑う事も
  要領を得てからは次々と貼り重ねていただきました

立葵

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・実施日時  29年06月09日(金) 13:30~14:30
・参加者   担当・報告者・アートコミュニケーター:白土 ボランティア:大澤
・施設参加者 5人(女性)

■材料
  立葵写真資料、M画用紙八つ切り、水彩絵の具、マーメード紙、貼れパネ、はさみ、カットされてる両面テープ、立葵表題

■活動記録
 庭先、路地や沿道に背丈2m程の赤や黄色白ピンクの鮮やかな花を見ませんか?
 万葉の時から描かれる立葵です。
 紫陽花に隠れてしまいますが入梅の頃に下から咲き始梅雨明けの頃には天辺まで咲きます

 ①画用紙には花は赤、葉っぱ茎蕾は緑で輪郭の下絵を描いておきます
 ②色を選び着彩。薄い色を塗り重ねる
 ③絵全体の輪郭をはさみでカット
 ④両面テープで台紙に貼り付け
 ⑤表題を貼りサインをする

■考察
 塗り絵は馴染みのある作業ですからスムーズに始める事ができました
 画面が大きいので塗る面積は広いですが、絵筆での着彩のために30~40分で塗り終えられる
 切り抜いて空色の台紙に貼る為、梅雨のあいまの青空に映える立葵となる